【攻略】精密採点DXミリオン楽しすぎやろ!

ようやくプレイ出来ましたよ~精密採点DXミリオンってライブダムスタジアムにもついてるんですね。てっきりライブダムスタジアムステージにしか付いてないかと思って一瞬諦めてました。

というわけで、3時間程度しかいられませんでしたが、少し検証してきましたのでとりあえず分かったことも、分からなかったことも報告します~

 

~精密採点DXミリオン攻略法をまとめてみた~

最初は君が代で検証。とりあえず、前半だけ歌って、点数を比較します。

金色がGREAT、黄色がGOODです。当然、金色のほうがスコアが高いです。

1枚目の画像が、全てGREAT、二枚目の画像が、左から3番目の音程バーだけGOODで残りはGREATです。ここで、GREATとGOODには1285点の差があることがわかります。

 

ここで、音程バーの長さによってスコアは変わるかどうかが疑問点だったので、最後の長いバーだけわざと外して歌ってみました。

すると、全部GREATだったと気に比べ、1300点下がりました。さっきの短いバーの時よりも減点されているため、長いバーのほうがGREATを取った時のスコアは高いことがわかります。

(しゃくり、ビブラートが入ってますが、これは一番最後のリザルト画面で加点されるため、上に表示されているスコアには影響しません。)

あと、この採点、ちょっと癖があって、音程の途中で区切ると、正しい音程でもGOODになりますので、音程バーは最初から最後まで発声すると良いです。

 

次は、童謡の”かっこう”で、テクニック評価を比較します。

音程スコアとコンボ評価は全く一緒で、テクニック評価だけに差をつけてみました。

!?にも関わらず、総合スコアは全く一緒??謎です。

 

 

次は、テクニック評価にフルコミットしてみました。

さっきの画像よりもテクニック評価の数は増えているのに、明らかにコンボ/テクニックスコアが下がっている。

とりあえず、ビブラートを13回するよりは、13個のGOODをGREATにしたほうがいいことが分かりました。

これを見ると、テクニック評価を稼ぐ事を意識するよりも、GREATにすることを意識したほうが、なんとなくスコアが上がりそうな気がしますが・・・

 

音程バーの数が少ないから、偏りがあるってことなのかもしれないので、今度は普通の曲をうたってみました。アイカツ!

今度は、GOODの数が少なく、テクニック評価の多い方が、高いスコアが出ました。

GOOD2つ分のスコアよりも、テクニック評価15個分のスコアが上回ってる。

この辺の点数の内訳は複雑になってそうですね。今のところ分かりません。後回し!

 

つぎは、リズム評価の検証。リザルト画面にはリズムの評価は書いてませんが、裏加点みたいに内部にあるかもしれないからね・・・

燃えろ紅しょうが、という知る人ぞ知る迷曲で検証しました。この曲はすべて、同じ音程(ミ)なので、普通に区切って歌う場合と、全く区切らず、曲の最初から最後まで「あーーーーーー」って歌う場合を比較しました。

すると、区切った方も、区切らなかった方も同じスコアがでました。(両方とも全てGREAT)

この採点マシンにリズム評価は無い。(確信)

リズムが無いってことは走り気味で歌えるのでいいですね!(走り気味で歌うと音程が取りやすい。)

 

今日分かったことをまとめますと・・・

  • 長い音程バーの方がGREATを取った時のスコアが高い。
  • リズムの評価が無いので、区切らなくても,ちゃんと発音しなくてもOK!
  • 抑揚の評価も無い。マイクコントロール不要。
  • 音程バーは途中で区切ると正しい音程でもコンボ評価が低くなる。
  • 楽しい。

 

音程の判定は、甘いです。結構簡単にフルコンボは出ます。ですが、オールグレートとなると、精密採点DXでは妥協するような細かい音程バーもしっかり取っていかないといけないので、かなり難しかったです。

今度時間があるときに、もう少し検証します。

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